私、有井健雄は、妨害に屈することなく、正しい行動をしていくことを防府市民に約束します。
(1)行財政改革で市民の自由と挑戦を支える
既得権益を守る政治ではなく、市民の自由や挑戦を守っていくのが、政治のあるべき姿です。普通に働いて納税している方々の目線で政治を行います。
(2)日本を知り日本を守る
世界一礼儀正しく、優しい民族である日本人。素晴らしい日本の歴史と、我々の先祖が大切にしてきたことを知り、日本人としての誇りと自信、国家を大切にする心。和の精神を取り戻します。
(3)日本の未来を守る
子供は日本の宝であり、日本の未来です。子供がたくさん生まれて、子供が健やかに育っていける環境を整えていきます。減税と日本一の子育て経済支援で、婚姻数と出生数を伸ばします。
(4)食と健康を守る
日本人が古来から大切にしてきた和食と、薬や医療に依存することのない予防体制をつくり、健康な体と豊かな暮らしを取り戻します。
(1)行財政改革で市民の自由と挑戦を支える
既得権益を守る政治ではなく、市民の自由と挑戦を守ることこそが、市の発展につながります。
税金は市民のものです。立派な箱物を作って、一部の人だけの利益になる財政運営は市の発展に寄与しません。
市の発展は市民と企業の自由と挑戦があってこそ生まれるものです。
その市民が経済的に苦しんでいるときにやることは減税です。市の財政、補助金や、さまざまな事業を見直し、縮小、廃止を視野に入れた予算編成、また維持管理にも莫大な費用を要す市有施設の民営化促進、なんでも無償化を廃止し、適正な受益者負担の原則を守り、減税により市民の手元に使えるお金を残すことを考えるべきです。
そのためにも市の歳出目標を10%を目安に下げ。予算編成におけるコスカット意識を植え付けます。
減税により市民の手元に使えるお金を残すことで、消費を促し、新たなサービスを呼び込んでいきます。また、企業誘致を積極的に進め、雇用を生み、税収増を目指します。そして行きたい街、帰ってきたい街づくりを熱意ある市民の方々と作り上げていきます。
〇行財政改革
・市民の自由と挑戦を阻む規制や仕組みを撤廃
・公的資金を支出している団体に対する公的資金支出のゼロ化、自立した経営を促す
・生活保護の実態調査の強化、不正受給の根絶
・生活保護受給者が自立できる仕組みを構築
・なんでも無償化をやめ、減税による所得の増加へ舵を切り、適正な受益者負担を守る
・すべての事業、補助金を見直し、真に市民のよりよい暮らしにつながる事業へ予算を配分
・事業はかかるコストと得られるメリットを考え無駄な事業は見直し、削減
・市有施設の民営化促進
・環境負荷の考慮されていない細かい分別とリサイクルを市として推奨しない。必要最低限度の分別に戻し、ごみの収集回数を減らし、環境負荷と職員の負担軽減を図る
・効果の出ない温暖化対策や脱炭素政策に予算を投じない
・青天井でコストが膨らむ防災広場や備蓄品を増やす防災対策ではなく、防災の基本である自助と、地域の人同士で助け合う共助を強靭にして防災力を高め、人と予算は減災対策と被災時の受援対応、迅速な応急復興が行える体制の構築に向ける
・消防体制の足腰となる消防団の体制強化
・効果の少ない観光振興に予算を投じるのをやめ、YouTube、SNS等、お金をかけずに効果的な観光PRを行う
・YouTube、SNSでの情報発信を強化し、ふるさと納税額を10倍にする
・小学1年生に支給するカバンの支給を廃止。本来カバン購入のために支出していた予算分を、子供の入学に係る準備費用として減税し手元にお金を残し、ランドセルの購入を支援
〇業務効率化と業務量削減
・AI活用を積極的に行い業務効率化・効果のない不要な会議・業務の削減による業務量大幅削減
・必要性が薄い啓発事業・イベントの廃止
・国や県ではなく市民の方を向く行政へ転換
〇自由と挑戦を支える
・市民のチャレンジ精神を応援し、人、物、場所、広報力で市が全力支援
・バンジージャンプ・ジップライン・サマーボブスレーなどさまざまなアクティビティを誘致
・サイクルイベント・モータースポーツイベントなどさまざまなイベントを誘致
・全国各地で行われているイベントや祭りを参考に、集客力が抜群で市民が楽しめるイベントや祭りの開催を支援
・大平山山頂公園は、夜景を楽しめるキャンプ場として整備
・市が主催するイベント等の餅まきのまき手は、市長や副市長ではなく、日本の国防の最前線で活躍されている自衛隊員や、これから日本の空を守る航空学生、日本の食、伝統、文化を守るために取り組まれている方々に担ってもらう
・市民と企業の「やってみたい」を行政が全力で支援
〇企業の挑戦を守る
・防府市の企業を守るため、市内さまざまな企業の業務内容について、市民へ理解促進を図ることを行政が強力に支援する。大人と子供の社会見学や職場体験を企画実施し、市内企業のファンを増やし消費行動を促す。また、あらゆる業種への興味関心を深め、就職希望者を増やす
・企業に対する減税を呼び水とし、日本企業を誘致し雇用を生む、また本社機能を持つ日本企業を特に積極的に誘致し税収をあげる
・働き手不足と市民の雇用促進のため、外国人材ではなく、市内の高校生や、防府市民を採用した企業に補助金を支給する
(2)日本を知り日本を守る
大東亜戦争終結から80年。建国以来初めて日本の神話や日本の國體を教えなくなってから80年です。戦後GHQにより、日本人が国家を大切にする心と、日本の社会秩序を守るための教育を失って80年。昭和の時代はまだ人情があって、人が温かくて、暮らしやすかったと思われる方が多いと思います。子供が1人で歩いていても安心でした。今の日本はどうでしょうか。君が代を知らない子供、日本の素晴らしい歴史を知らない国民、失われていく日本人の精神性、日本人同士の団結力、伝統・文化の消滅、少子化、いじめ、不登校、児童虐待、うつ、自殺、国民負担率増加、マナー・モラルの低下、農家の減少、食料自給率の低下、アレルギー、ガンの増加、上限のない移民受け入れ、投票率の低下、日本はいま国難ともいえる状況におかれています。社会秩序や日本の伝統・文化よりも、多様性という名のもと、個人が優先され、他人の行動や、ミスが許せない、いかに自分が幸せに暮らせるか、日本人同士がギスギスしている。そんな社会になりました。今まで日本が良い国だったのは、ただ先人が残してくれた良い日本を食い潰していただけで、その結果が今の日本の現状です。日本人同士が一致団結して日本を守り、未来に引き継ぐという気概を持っていなければ、厳しい世界情勢、近隣国からの圧力を受けた状態で日本を守り抜くことはできません。戦後骨抜きにされた日本人が普通に暮らしていて国家を守れるほど、世界は甘くありません。未来に日本を繋いでいくことができるのは、今生きている日本人にしかできません。この状況を変えることができるのは、今生きている日本人にしかできません。今を生きる大人の責任です。
私たち日本人の今日の暮らしは、日本人の先祖が2000年以上にわたり国を守り、文化を守り、伝統を守ってくれた日本人の先祖のおかげです。日本の伝統や文化には大きな価値があります。何百年、何千年と先祖代々受け継がれてきた伝統や文化、そのこと自体に大変貴重な価値があり、また、伝統と文化は日本人の精神性、アイデンティティ、団結力を高めるものです。海外の国から尊敬されるのも、日本の文化や神社仏閣を目的に日本に観光に来てくれるのも、全て私たち日本人の先祖のおかげです。治安の良さ、食、産業、暮らし。みんなその恩恵を受けています。
教育はサービスではなく、社会秩序を守り、日本人として先祖が繋いでくれた豊かな国を守っていくために必要な投資です。その責任を国が果たしてこなかったこの80年。多様性の尊重ばかりが叫ばれ、個人が優先される社会。人を騙す人が増えれば多くの人が傷つきます。ルールやマナーを守らない人が増えれば、みんなが迷惑します。法を守らない人が増えれば警察にも国民にも負担がかかります。今の日本ではないですか?カウンセラーを配置する。相談窓口を設置する。防犯カメラを設置する。学校に警察を配置するなどしても。問題の根本は解決されません。不登校の児童は35万人で過去最多、小中高生の自殺は529人で過去最多。こんな状況で、子供たちが健やかに育っていけるわけがありません。今のような社会にならないようにするために、昔の日本人は教育に力を入れて来たのではないのでしょうか。また、子供を大切にしない国に未来はありません。子供を宝物のように大切にする。そういう気持ちを国民が持たず、「子供の声がうるさい」「泣き声がうるさい」「外で遊ぶな」「公園でボール遊びをするな」子供を迷惑な存在に思う国に未来などありません。また、子供がさまざまな犯罪に巻き込まれる。地域の大人から優しい目を向けられていない。こんな日本で子供を安心して育て、子供が健やかに育っていくでしょうか。こんな状況で「子供は地域のみんなで見守りましょう」といって、実践できるのでしょうか。
社会秩序が乱れている今の日本。しかし日本人の道徳教育はずっと不安定だったわけではなく、ある教育により非常に安定していた時代がありました。それは、明治時代からGHQによる占領が始まるまで続いていた教育「修身」です。
少し長くなりますが、私の政策を理解していただくうえで、非常に重要な内容ですので、ご容赦ください。
両親に感謝し親孝行しましょう
兄弟姉妹は仲良くしましょう
夫婦はいつも仲睦まじくしましょう
友達は互いに信じあい大切にしましょう
自分の言動をつつしみましょう
広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
勉学に励み職業を身に付けましょう
知識を養い才能を伸ばしましょう
人格の向上につとめましょう
広く世の人々や社会の為に為る仕事をしましょう
法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
正しい勇気をもって国のために真心をつくしましょう
これは修身の根本規範である教育勅語です。
また、修身教科書の中身について小学一年生から三年生までの一部を紹介します。
・「自慢するな」
二羽の雄鶏(おんどり)が蹴合(けあ)いをしました。一羽は負けて小屋の隅へ逃げ込みました。勝った方は屋根の上へ飛び上がって、勢いよく勝鬨(かちどき)をあげました。この時大きな鷲(わし)が飛んできて、その威張っている雄鶏を一掴みに掴んでいきました。
以下タイトルのみ紹介します。
・よく学び、よく遊べ
・時刻を守れ
・怠けるな
・友だちは助け合え
・けんかをするな
・行儀をよくせよ
・兄弟仲良くせよ
・自分のことは自分でせよ
・勉強せよ
・体を丈夫にせよ
・友だちに親切であれ
・不作法なことをするな
・人に迷惑をかけるな
・人の過ちを許せ
・悪い勧めに従うな
・恩を忘れるな
・祖先を尊(たっと)べ
・年寄りに親切であれ
・仕事に励め
・規則に従え
・人の難儀を救え
このように、人として、日本人としてのあるべき姿を教育することで、日本社会の秩序を守り、家族や地域の人と助け合う精神。人と人との繋がりを守ってきました。例えば、国旗についてはこのように教えています。「日の丸は国旗である」「国旗はその国のしるしであるから日本人は日の丸を大切にしなければならない。又、礼儀を知る国民として外国の国旗も相当に敬わなければならない」と教えていました。法律で縛らなくても、ちゃんと教育していれば、おのずと国旗に対して敬意をはらうことができ、日の丸にバツをつけたり、踏みつけたりすることはないのです。
小学3年生を終える頃には、
父母に孝行を尽くし、師を敬い、友だちには親切にし、近所の人にはよく付き合わなければなりません。
正直で、寛大で、慈善の心も深く、人から受けた恩を忘れず、人と共同して助け合い、規則には従い、自分の物と人の物との分かちをつけ、又世間のために公益をはからなければなりません。
そのほか行儀をよくし、物を整頓し、仕事に骨折り学問に励み、体の健康に気をつけ、勇気を養い、堪忍(かんにん)の心強く、物に慌てないようにし、また倹約の心がけがなければなりません。
このように自分の行いを慎んで、よく人に交わり、世のため人のために尽くすように心がけるのは、よい日本人になる大切なことです。そうしてこれらの心得は真心から行わなければなりません。これが小学3年生までに日本の小学生が学び、身に付けていた教育内容です。
今は道徳になっていますが、相手の気持ちを考える。個性や多様性を尊重するという今の道徳とは、全く内容が違います。高学年になると吉田松陰や、渋沢栄一、二宮金次郎、防府市でも有名な野村望東尼についても描かれています。修身とは、物語や実在の人物の行いを通じて、子供たちが自然に善悪を感じ取り、自らの心を磨いていけるよう工夫されていて、子供にも分かりやすい内容となっていました。
GHQは戦後、日本の非軍事化だけでなく、日本人が国家を大切にする心、日本人の団結力を弱めるため、戦争の責任は全て日本にあるという自虐史観を植え付け、二度と日本が立ち上がれないようにするため日本人を弱体化させる教育改革、WGIPを実行したのです。そしてそれは6年8ヶ月にわたる占領解除された後も続き、今なお続いています。
戦後の混乱期の中で仕方がなかったということを理解しています。GHQを攻めるつもりはありません。しかし、もう戦後80年です。
日本人の暮らしを守る鍵は、日本人同士の団結力を元に戻し、 GHQが禁止した国史、古事記、神話、地理、修身を全ての市民、全ての日本国民が知ることです。
今やインターネット、YouTube等でも知ることができる時代です。いろんな方が歴史関係の動画を配信されています。例えば「竹田学校」という動画は、文部科学省から中学歴史教科書の検定合格を受けておられる、竹田恒泰さんが公開しており、涙あり、笑いありで神話、古事記、日本建国から現代、修身に至るまで、私たちが学校では学ぶことがなかった、日本の歴史の事実を教えてくれる。そういった動画もあります。
まずは私たちが暮らす日本とはどういう国なのか知りましょう。
修身、この教えが私たち日本人の大和魂の根本であり、社会秩序が乱れている今の日本に必要な教育です。左派の人や一部のメディアなどからは「軍国主義の象徴だ」という声があがるかもしれませんが、それは、修身を悪者にしたい人たちの悪巧みです。修身の中身を知れば自ずと、昔の日本人の教育がどういうものだったのか分かると思います。正しい行動をする精神を身に付ける教育。それが修身であり、大和魂の根本です。
いじめ、パワハラ、犯罪、マナー・モラルの低下、今日本で起きているありとあらゆる問題は、修身教育を禁止されたことに起因していると確信しています。
修身や教育勅語を、軍国主義の象徴だと、GHQに禁止されましたが、どこが軍国主義なのでしょうか。そして教育勅語を禁止したアメリカは戦後、アメリカ国民の道徳心を養うために、なんと教育勅語を元にした道徳読本を若者の道徳教育の新たな指針として作りました。この道徳読本は聖書に次ぐベストセラーとなり、当時アメリカでそれまで荒廃しきっていた教育環境を立て直すことに寄与し、その後アメリカだけでなくドイツやイギリスにも広がっていったのです。
戦前の日本の道徳教育が、まさに正しいものであったということを証明したといえるのではないでしょうか?
ちなみに私はアメリカを恨んでいませんし、子供には英会話を習わせております。アメリカ大好きな日本人の1人です。
本当の日本人の姿は戦後途絶えた歴史の向こう側にあります。
まずは修身とはどんな教育だったのか、私たちのおじいさんおばあさん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃんが学校で学んでいた修身について、市民の皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。また、日本は誰がどういう目的で建国したのか、私たちの先祖がどうやって国を守り、私たちに日本を繋いでくれたのか。戦後、GHQにより日本人が教わらなくなった日本建国の理念、神話、古事記、国史、地理、修身。2000年以上という世界一長い歴史を持つ国、日本。本当の日本の素晴らしい歴史を知り、日本人としての誇りと自信、国家を大切にする心、日本人の和の精神を取り戻し、団結力を強めることが、私たちの日々の暮らしを良くしていくために大変重要です。私たち日本人の先祖の歩みが、いまの日本の危機を乗り越えるアドバイスをくれます。そして今の日本のかかえる様々な問題を解決する答えが、ここにあります。 子供も大人もみんな笑っている。そんな日本を再び蘇らせることができるのは今の時代を生きている私たちにしかできません。これからを生きる子供たちのために。未来の日本人に悲しい思いをさせないために。この素晴らしい国、日本を守り続けていくために。本当の日本を知り、本当の日本を取り戻しましょう。
〇日本人としての誇りと自信、国家を大切にする心を学ぶ
・生涯学習は、これまで80年間にわたり国が行ってこなかった、国家を大切にする心。大和魂の根源である日本建国の理念、神話、古事記、国史、地理、修身を中心に市民が学べる仕組みを構築
・義務教育において、自分の国の国體、自分の国を大切にし、国民として誇りが持てる教育を行うのは世界共通で当然のことである。教育基本法には「日本を愛する心を養う」とあり、学習指導要領には、「学校における国旗、国歌の指導は、児童生徒に我が国の国旗、国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗、国歌も同様に尊重する態度を育てる」「入学式や卒業式などにおいてはその意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と規定しています。子供たちが日本国旗や国歌、君が代の意味を理解し、日本人として誇りをもち、義務教育において日本を愛する心が養われているのか、客観的に調査し公表
・日本の素晴らしい歴史を知り、日本のことが大好きになる学びを提供
・市独自の道徳専科教員を養成
・YouTubeの収益で中学生、高校生の子供に伊勢研修を提供
〇姉妹都市協定について
・フィリピンやパラオなど、東南アジアの親日国家との姉妹都市協定を締結し、お互いの国の歴史を学び、未来につながる交流を図っていく
〇日本の伝統、文化を守る
・日本の食、伝統、文化を守ってくれている方々の活動に人、予算を向ける
・日本人の魂である米、日本酒、神社、祭りなど、日本の食や伝統・文化が途絶えぬよう、伝統と文化の継承に全力を注ぐ
〇太陽光メガソーラーについて
・山林などの自然環境の破壊、山林の保水力低下に伴う土砂災害のリスク、景観の悪化、廃棄パネルの環境リスクなど、環境に与える影響は計り知れない。メガソーラーについて認識を改め、街の景観、日本の美しい国土を守る観点から、メガソーラーの規制強化を行う
・設置後に連絡がとれなくなる事業者や、廃棄パネルを放置する事業者が全国で報告されており、その処分費用を自治体が負担するという事態が発生しているため、撤去費用も含めた費用を徴収できる条例を制定し、万が一の時でも自治体が負担する撤去費用をゼロにする
(3)日本の未来を守る
日本は人口減少が止まらなくなっており、少なくなった日本の人口を他市他県から受け入れて社会増を喜んでいても、いずれ人口は減っていきます。喜ぶべきは転入者増ではなく、日本人の赤ちゃんがたくさん生まれてきてくれることです。これまで防府市が行ってきた子育て支援は、少子化対策に寄与していません。婚姻数が増えなければ、出生数も増えません。婚姻数が減っている理由は男女ともに経済的な理由が上位にあります。1975年に25%だった国民負担率は現在48%。30年以上も給料は上がらず手取りは減り続け、さらに物価上昇により「結婚したくても結婚後の資金が足りない」「経済的な安定がないと不安」という結婚に踏み込めない理由が挙げられています。本来、国民の経済的な安定は国の責任ですが、国は国民の懐を豊かにする気はなく、さらなる増税、社会保険料の値上げなど、国民負担率を上げ、国民から搾取する方針をやめていません。このままでは、これからの日本を支える、未来ある日本の子供たちが減り続け、これからの子供たちは今よりさらに厳しい時代を生き抜いていかなければなりません。子供たちにはこれからも普通に働いていれば豊かで幸せに暮らせる日本を引き継いでいくため、いま、少子化に歯止めをかけ、ベビーブームを起こすくらいの政策が必要です。そこで、防府市は日本で一番安心して結婚して子育てができる自治体を目指します。自治体の財政では出来ることは限られますが、「集中と突破」でこの困難な状況を打破していきます。少子化対策はまず手取りを増やすこと。結婚したい。子供を産み育てたいと思える社会を作ることです。子供が健やかに育っていける環境を整えていきます。減税と日本一の子育て経済支援で、婚姻数と出生数を伸ばします。
子供は日本の未来です。子供が生まれてこない国に未来はありません。また、「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、幼いころに形成された性格や気質は、年をとっても変わらず持ち続けます。子供は、お母さんやお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんが大好きです。子供が3歳になるまでの間は安定した愛着形成により、子供の自尊心が高まっていく大切な時期です。核家族化、共働きが当たり前になっているいま、子供はこの大切な時期に大好きな両親やおじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間が減っています。物価高や手取り額の減少により、夫婦共に働かざるをえないという現状があるからです。私は、「子供が3歳になるまでは子供とたくさんの時間を過ごしたい」と思っているお母さんやお父さんが、どちらかの収入だけでも経済的に安定して生活ができるように、また夫婦共働きでも余裕をもって子育てができるように、1~3歳の子供1人につき毎月10万円分の子育てクーポンを支給します。
共働きの増加、一部地域にこどもが集中するなどして、定員オーバーにより学童に入れないこどもがいます。夏休みや冬休みについても、子供の預け先に苦慮したり、共働きの夫婦の家事負担などで多くのお父さんお母さんが大変な思いをしている現実があります。防府市では新たな民間の学童クラブなどの参入を支援します。また子育て世帯への減税により手元に使えるお金を残し、お父さん、お母さんが子供の預け先をさまざまな選択肢から選ぶことができるようにして、安心して子供を預け、働ける環境を作ります。
〇婚姻数と子供が増える経済支援
・防府市在住のカップルが結婚したら減税
・1~3歳の子供1人につき毎月10万円の子育て支援クーポン支給
・子供が2人、3人、4人と生まれたら、子供の人数により減税、免税
〇子供を育てやすい街へ
・公民館などに乳幼児が遊べるプレイルームを開設・親子で楽しめるイベントを毎日開催。お弁当を持参しなくても昼食を食べられる環境を用意。子供の預かりを行い、ハンドマッサージや離乳食教室、時短料理教室などさまざまな教室も実施
・文化財郷土資料館を子供館に改修し、ソラール一帯を子供が1日中遊べる場所にする。巨大滑り台や噴水広場を整備
・子育て世帯への大幅な減税政策を実施し、手元に使えるお金を増やす
・民間の学童クラブ、アフタースクールの参入を支援。適正な受益者負担にし、利用したい人が利用したいサービスを選べるようにすることで、また新たなサービスが生まれる環境を作る
・日本人として国家を大切にする心を市民が学び、修身教育の普及と実践により、日本人同士が和を大切にする。口で言うだけじゃない、「日本の未来である子供を心から大切にする。」「子供を宝物のように見守る」「子供は地域の大人みんなの優しい目で見守る」という、日本人が昔からやってきた本当の意味で子育てしやすい街を目指す
〇子供の命を守る
・子供が交通事故に巻き込まれ命を落とすことがないよう、また安全な自転車の運転ができるよう、子供たちが楽しく交通安全について学べる交通公園を整備。また交通公園には、自転車の貸出しや、ゴーカート、ミニSL等の子供が楽しめる施設を整備
・子供の悲しい交通事故を撲滅するため、スタントマンによる事故実演など、実効性のある交通安全対策を行い未来ある子供の命を守る
・水難事故による悲しい事故を防ぐため、小学1年生から高校3年生まで、海上保安庁、警察、消防により水難事故防止に係る知識の教育と、「浮いて待て」教育を実施
(4)食と健康を守る
日本人が口に入れる食べ物を国が守っていません。ヨーロッパやアメリカなどに比べ、食品添加物への規制が緩い日本。発達障害やガン、食物アレルギーの原因として海外で禁止されている食品添加物も、日本では多く使用されています。色味がきれい、保存もきく。そういったメリットもありますが、デメリットもあります。健康と逆行する食品がありふれている日本の食。むやみに恐れることなく、しかし正しい知識をもって口にする食べ物を選んでいきましょう。食に関する正しい知識を積極的に発信していきます。
体に良く、腹持ちも良く、世界一おいしい日本の米。そして日本人の魂である米。弥生時代に米が伝わってから、米があったおかげで私たち日本人はいまここにいます。その米を作ってきてくれた農家さんが、いま高齢化により離農し、物価高、燃料費の高騰により離農し、後継者なく田んぼを手放し、耕作放棄地がどんどん増えています。野菜を作ってくれている農家さんも同じです。スーパーに行けば食べ物が手に入る。お金を払えば食べ物が買える。全て農家さんが一生懸命作ってくれた食べ物です。日本人を今まで育んでくれたのは、日本の農家さんです。それを忘れることがあってはいけません。食料自給率は下がり続け今や38%。肥料や種を輸入していることも加味すると、自給率は10%程度しかないという試算もあります。食を守ることは国を守ることです。自分たちの食料は自分たちで作っていく。日本人の原点に戻りしょう。農家は農作業さえ覚えればなれるものではありません。すぐには育ちません。何年もかかります。農家の平均年齢は70歳近くです。もう時間がありません。技術の伝承、農業従事者の増加が急務です。
私たちに今できること。日本人なら米を食べましょう。新鮮な野菜を食べましょう。魚を食べましょう。加工食品も手軽で良いですが、米、野菜、魚、味噌などを中心とした和食を食べましょう。日本の食を守り、日本食の伝承にしっかりと力を注いでいきます。
食品添加物に頼らない、日本人が古来から大切にしてきた和食と、薬や医療に依存することのない予防体制をつくり、日本人が先祖代々受け継いできた自己免疫力を最大限に高め、健康な体と豊かな暮らしを取り戻します。
〇農地を守る
・宅地より、ソーラーパネルより、農地を守る
・耕作放棄地は開墾し、公務員が管理。お米を栽培し、収穫したお米は学校給食に提供。余ったお米は備蓄米として保管し、被災時や米の不作の年に市民に提供
・耕作放棄地や休耕地を市民農園として貸出しを推進、食料自給率を上げる
・大人と子供の農業体験の場を格段に増やす
・市民が作ったお米や野菜を販売・購入できる場所を増やす
・農業系人気YouTuberを招き家庭菜園レベルから本格的な野菜作りのための農業指導を実施
・農地にソーラーパネルを建設できないよう規制
・空き家対策と、農地が耕作放棄地になるのを防ぐため、農業を始めたい人のセカンドライフ移住を推進
〇市民の食を守る
・お米が食べたくなるCMコンテスト(賞金30万円)を実施し、あらゆる場所で放映する
・防府産の米、野菜の消費量を格段に上げる
・食品添加物のメリットとデメリット、ヨーロッパやアメリカなど諸外国と日本の規制状況の違いについて積極的に情報発信
・潮彩市場の朝市定番化
・漬物、味噌、醤油、梅干し作りなど、日本人の食文化を全力で守り、子や孫の世代に伝承していく。
マニフェスト実現のための市長直轄のプロジェクトチームを立ち上げ、それぞれの分野で活躍されている市民と、企業の自由と挑戦でマニフェストを強力にすすめます。
本当に子育てがしやすい。本当に安心して暮らせる。
今だけ、金だけ、自分だけではなく、日本のため、世のため人のため、地域のため、未来の日本人のために行動していた日本人の精神を取り戻し、自分の国を大切に守って、人と人との和を大切にして、市民や企業の挑戦はみんなが応援して、本当に住みたい、本当に帰ってきたい防府市を作り上げていきたい。
これが私の目指す防府市の姿です。